社長挨拶
弊社は、東京に本拠を置く「綜合警備保障㈱」(2025年(令和7年)7月に「ALSOK㈱」に改称)と、県内の有力企業・団体及び有志の皆様のご支援をいただき、1969年(昭和44年)6月17日、愛媛県下初の警備会社「愛媛綜合警備保障㈱」として創業しました。名刺に記載されている「愛媛県公安委員会認定第1号」の文字は、弊社社員の誇りとするものであります。
創業当時は、ビルの一室を借り受け、わずか21人のスタートでしたが、「安全がすべてに優先する」、「安全は文化・経済発展の礎」と言われるように、我が国の高度成長とともに安全・安心な社会の構築が重要視され、県内企業や県民の皆様のからのご支援をいただきながら、警備業を核として地域社会の安全,安心を支えてまいりました。
時代は、昭和から平成、令和に移り、社会生活を取り巻く環境は次第に変化し、複雑かつ多様化するリスクに適確に対応する必要が生じ、警備の枠に留まることなく、社会とお客様に多様かつ高品質なリスク対応を提案・提供する企業に進化することを目的として、2026年(令和8年)6月、「ALSOK愛媛㈱」に改称しました。
弊社では、機械警備、施設警備、貴重品運搬警備、建物綜合管理を主力業務とし、近年では身辺警備やドローン空撮サービスなどの総合的な警備、さらには新たな戦略として、サイバーテロなどに対抗する情報セキュリティ対策、自治体と連携した独居高齢者に対する緊急通報事業、被災時の安否確認サービスなど、幅広い事業を展開しています。
愛媛で生まれ、愛媛に育んでいただいた弊社は、時代の要請に応える「綜合リスクマネジメント企業」として、これからも愛媛のために貢献してまいります。
代表取締役社長 阿部 克彦
